検査数わずか65人

5月6日の感染者数は38人でしたが、検査数はたったの65人。
検査人数も一緒に発表すべきですね。
5月7日の感染者数は23人、検査数はまだ発表されていません。
(因みに保険適用の検査数は含まれていません。)

新宿区の病院で

新宿区の「東京新宿メディカルセンター」で24人感染!

昔の名前は「厚生年金病院」です。私も子供の頃からお世話になっていました。

東京都は4日、新たに87人が新型コロナウイルスに感染していたと発表しました。このうち24人は、新宿区にある医療機関の患者と職員でした。また、新たに5人の死亡も確認されました。

新たに感染が確認されたのは、20代から90代までの男女87人です。75%に当たる65人は、これまでに感染が判明している人の濃厚接触者で、このうち24人は、新宿区にある「東京新宿メディカルセンター」の患者と看護師などでした。この病院の感染者は30人となり、都は、院内感染が起きた可能性が高いと説明しています。

また、このほかにも集団感染が起きた杉並区の「城西病院」の患者ら6人と、江東区にある特別養護老人ホーム「北砂ホーム」の入所者2人の感染も判明しました。

一方、新たに5人の死亡も確認されました。このうち2人は、大規模な院内感染が起きた「永寿総合病院」の患者でした。

都内の感染者は4654人となり、このうち150人が死亡、1589人が退院しています。

https://www.msn.com/ja-jp/news/coronavirus/%E6%96%B0%E5%AE%BF%E3%81%AE%E5%8C%BB%E7%99%82%E6%A9%9F%E9%96%A2-%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%A8%E8%81%B7%E5%93%A1%E3%81%AE%EF%BC%92%EF%BC%94%E4%BA%BA%E3%81%8C%E6%84%9F%E6%9F%93/ar-BB13zvxL

新宿区独自の家賃助成制度

新宿区独自の店舗等賃貸人(オーナー)に対する家賃減額助成制度の実施が決まりました!

テナント店舗の売上減少を受け、家賃の減額を行ったオーナー等を支援する制度です。

PCRスポット

「新宿区のコロナPCR検査スポット」は、4月27日(月)から、開始が決まりました!

1 実施場所
国立国際医療研究センター病院 敷地内(新宿区戸山1-21-1)

2 実施体制
区が、国立国際医療研究センター及び新宿区医師会への事業委託とともに、区内の基幹病院からの医師・看護師などの派遣を受ける。

3対象
新宿区医師会等の医師からの紹介状を持った区民

4 実施日等
事業開始:令和2年4月27日(月)から
受付時間:月曜日から金曜日 午前9時から11時まで

岡江久美子さん

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200424-00010002-yomidr-sctch

心からお悔やみを申し上げます。

私も乳がん体験者の1人として、これから治療を受ける方には、沢山の知識や情報が伝わってくれるのを強く望みます。

以下、抜粋です。

「放射線治療を受けた患者さんが、まれに肺が炎症を起こすことや、免疫をつかさどる白血球が減少することもありますが、新型コロナウイルスで重症化するほど、免疫力が下がるとは考えにくい。

同様の治療を受ける患者さんについては感染予防を徹底する必要はありますが、過剰な不安は抱かないでほしい」とのことです。

新宿モデル

新宿区内医療機関との連携による新型コロナウイルス感染症にかかる医療体制の強化に ついて
新宿区は、新宿区医師会及び国立国際医療研究センター病院、東京女子医科大学病院、東 京医科大学病院、慶應義塾大学病院、地域医療機能推進機構東京新宿メディカルセンター、 地域医療機能推進機構東京山手メディカルセンター、東京都保健医療公社大久保病院、聖母 病院の区内8病院と連携し、区民の新型コロナウイルス感染者への新たな医療提供モデル を実施する。
1 検査体制 (1)実施体制
新宿区が新宿区医師会の協力のもと、国立国際医療研究センター病院へ新宿区民を対 象とする「PCR 検査スポットの設置」、「PCR 検査」を事業委託する。
この事業は準備ができ次第実施する。 (2)実施内容について
1PCR 検査受検者のスクリーニング 新宿区医師会の各診療所等における電話または対面による診療を行い検査が必要で
あれば紹介状を出す。
2PCR 検査スポットの設置・PCR 検査
国立国際医療研究センター病院内に設置。新宿区医師会の各診療所で検査の必要性 を認めた新宿区民の PCR 検査を無料で実施し、結果を本人に通知する。
なお、陽性の場合は新宿区保健所に発生届を提出する。
2 医療連携体制 重症度に応じ国立国際医療研究センター病院が窓口となり、下記医療機関と入院調整を
行う。
1 重症の場合
国立国際医療研究センター病院、東京女子医科大学病院、東京医科大学病院、 慶應義塾大学病院
2 軽~中等症の場合
地域医療機能推進機構東京新宿メディカルセンター、地域医療機能推進機構東京 山手メディカルセンター、東京都保健医療公社大久保病院、聖母病院
3 軽症の場合 自宅療養を基本とし、新宿区保健所が新宿区医師会と協力して患者ケアを行う。 健康観察中に重症化した場合は、連携する7つの病院を中心に受入れを調整する。

コロナ新たな取り組み

新宿区から新たな取り組みが始まります。

福祉健康委員会

新宿区議会では昨日、福祉健康委員会が開催されました。

本会議場を使って、1列に1人ずつ着席、扉を開けて、マスク着用。

コロナ関連では、

⚫︎コロナの影響による介護保険、年金、高齢者医療、納付困難な方への猶予制度。

⚫︎イベント等の中止及び区施設の利用中止等期間の延長

⚫︎新型コロナウイルス感染症への対応について(事業者向け)

についての質疑が行なわれました。

私は兼ねてより区民の方から情報を頂いていた3件の質問を用意していました。

Q1 一般のクリニックにコロナの陽性が疑わしい患者が来た場合、防護服なしで対応するのか、マスク等が足りないとの状況をどうするのかと質問したところ。

A 基本、コロナの陽性が疑わしい患者さんはまず、区の相談センターに電話をしてから受診をしてもらうことで対応、マスクは都と相談してこれから補充する予定、との答弁でした。

2 兵庫県西脇市では、病院の駐車場にテントを貼り、屋外での「発熱トリアージ外来」をやっている。新宿区でもこのような取り組みをすべき。

3 都や区内の医師会と連携して様々な取り組みを検討しているところです、との答弁。

3 PCR検査より時間のかからないCT検査の取り組みについての質問を用意していましたが、

この質疑はあくまでも「飲食などの事業者」向けの対応に関する質疑に限ったものなので質問終了になってしまいました。

東京都が遂に感染者数の詳細を発表

議会で幾度も繰り返し質問をして来た、「区内の感染者数」。

遂に東京都が発表しました。

都内の区市町村別感染者数(都発表、3月31日時点)

千代田区3、中央区19、港区39、新宿区22、文京区4、台東区15、墨田区5、江東区10、品川区24、目黒区21、大田区15、世田谷区44、渋谷区18、中野区15、杉並区28、豊島区9、北区4、荒川区2、板橋区4、練馬区20、足立区8、葛飾区6、江戸川区8、八王子市4、武蔵野市3、三鷹市7、青梅市1、府中市1、調布市1、町田市6、小金井市1、小平市1、日野市3、東大和市1、東久留米市1、稲城市1、羽村市3、西東京市8、都外20、調査中116(永寿総合病院106含む)

https://www.asahi.com/amp/articles/ASN416G71N41UTIL03Z.html

海江田万里先生の勉強会

立憲フェスの後は、海江田万里先生の政治塾、「布衣の会」に参加致しました。

今年初めての開催で第31回目です。

今月は「全世代型社会保障制度」をテーマに、

昨年12月に行われた「全世代型社会保障検討会議」の中間報告の資料をもとに、海江田先生からお話を聞きました。

介護保険や医療費など、生活に直結する身近な問題で、大変に勉強になりました。