田中ゆきえオフィシャルサイト

私は祖父の代から三代にわたっての新宿区民です。
祖父母、叔父叔母、従兄弟、両親とともに、子供の頃から現在に至るまで、ずっと高田馬場で暮らしています。
私が政治の道を志すきっかけは、3年前に乳がんを体験したことでした。
生死にかかわる重大な体験をしたことにより、これから先は助けを必要とする人の声や手足となって生きていこうという強い想いが沸きました。
また、脳梗塞の後遺症が残る、高齢の父親の介護と看取りも経験しました。
それらの当事者としての体験と、
民間企業に長く勤めた経験、そして行政書士としてのキャリアを、全ての問題解決の為に生かしたいと思います。


全員協議会と議員研修会

本日は、明日から始まる、新宿区議会令和2年第三回定例会に向けて、「全員協議会」が開催されました。

その後は、国立感染症研究所の感染症専門医、砂川 富正 先生を講師に招いて「新型コロナウイルス感染症対策について」の議員研修会がありました。

明日から本会議です。

私は明後日、一般質問に立ちます。

福祉健康委員会

9月9日は、私の所属する、福祉健康委員会が開催され、調査事件1件と報告案件5件について、理事者からの説明と質疑が行われました。

調査事件は、

牛込保健センター等複合施設の基本設計業務の完了について。

報告案件は、

新型コロナウイルス感染症に関する状況について。

落合第二高齢者総合相談センターの移転について。

榎木町高齢者総合相談センターの仮移転について。

新宿区内の路上生活者概数について。

国民健康保険に関する特定個人情報保護評価の実施結果について。

他議員からは、新宿区PCR検査(行政検査)の実績について、8月の新宿区での陽性者数について、

区の発表では、300人台ですが、東京都のサイトで発表された8月の陽性者数は600人、と約300

人もの違いがあることについての質問があり、

健康部からは、新宿区の発表は、新宿区在住の区民の方の陽性者の総数、東京都の発表は新宿区の医療機

関において陽性が確認された総数、つまり区民であるか無いかに関わらず在勤者等も含んだ総数である、

との回答でした。

私の質問は、

新型コロナウイルス感染症に関する状況に関して福祉部地域福祉課が、保健所と提携して

行った、障害福祉サービス事業所89所と、介護サービス事業所94所に実施した「新型コロナウイルス

感染予防チェックリスト」の「消毒液」についての項目で、以前、障害者団体の方からヒアリングした件で、「在宅での医療ケアを必要とする障害者の方へ消毒液等がかなり不足している事、そして配給があっても、医療ケア児だけに届けられ、成人の方には全く届かない事」等の、現状についての質問をしました。

そして福祉部からは、国からの支給が行き届いているとの回答をいただきました。

引き続きコロナ関連について、区の動向を注視して行きます。

党員大会

910日、立憲民主党と国民民主党等が合流した新党の代表選が行われ、枝野幸男代表が選出されました。同時に実施された政党名を選ぶ選挙では「立憲民主党」、略称は「民主党」となりました。

911日の夜は、衆議院議員会館にて、東京都第1区の党員と自治体議員を集めて、党員大会が開催されました。

臨時会

昨日、828日金曜日、新宿区議会にて臨時会が招集されました。

朝から全員協議会、第一回臨時会、そして、常任委員会、特別委員会等がオリンピック・パラリンピック・文化観光等特別委員会などが開催されました。

主にコロナ関連の、一般会計補正予算に関するものでした。

本会議において提出者の説明、そして議案に対する質疑応答、その後、各委員会に付託の後、全て原案通りに可決致しました。

長い長い一日が終わりました。

今週は

今週は、立憲民主党東京都第1区総支部幹事会が開催されました。

海江田万里衆議院議員より、国民民主党との合流問題について、報告がありました。

港区区議会のインターン学生も傍聴に参加して賑やかな写真撮影です。

また、今週から各種団体の方々と、区に対するご要望をヒアリングする懇談会が始まりました。

本日は、宅建政治連盟と行政書士会の方々との懇談でした。

行政書士会の皆さんと帰りがけに一緒に写真を撮りました。

そして、明日は朝から臨時会が開催されます!!

リモート三昧の週末

先週末はリモート三昧でした。

「立憲民主党 自治体議員会議」

「立憲パートナーズミーティング」

という二つの会議に加え、

「クアラルンプール日本人中学校の同窓会」まで、

全てオンラインで開催しました。

慣れると快適になりますね。

7/28オリンピックパラリンピック委員会

728日は、オリンピック・パラリンピック・文化観光等特別委員会が開催され、調査事件1件と報告案件4件について、区の報告と質疑応答が行われました。

調査事件は

①一般社団法人新宿観光振興協会「令和元年度事業報告」及び「令和2年度事業計画」について、

報告案件は、

①新宿区立新宿文化センター及び産業会館(BIZ新宿)の利用再開について

②新宿区立新宿文化センター外9施設の指定管理者の選定方法について

③新宿観光案内所の営業時間について

④商店会共同販促支援事業について

このうちの、

①新宿区立新宿文化センター及び産業会館(BIZ新宿)の利用再開について

当会派の志田幹事長より、センターのホール以外の施設、レストラン等の営業に関しては、同時に再開をさせないのか、という質問がなされ、区の答弁は、感染症対策の観点から、人員確保が難しく、同時の再開はしない、とのことでした。

私は、

④商店会共同販促支援事業について、以下の質問をし、答弁をいただきました。

Q1 予算額が10件で1000万円、これは先着順なのですか?

A1 予算に対してはあくまで目安で、柔軟に対応致します。

Q2 商店会には規模の大小がありますが全て同額なのですか?

A2 全て同額です。

Q3 申請書類は複雑ではないですか?

A3 複雑ではないです。商店会サポーターもおります。

以上です。

商店会サポーターさんの活躍を期待します。

そして、新宿区の独自の対策には今後も注視していきます。

福祉健康委員会

福祉健康委員会 報告

7月8日、区議会福祉健康委員会が開催され、

調査事件1件と報告案件3件について、区の報告と質疑応答が行われました。

調査事件は、「新宿区新型コロナウイルスPCR検査センターの設置について」です。

国立国際医療研究センターと医師会に委託し、センターの敷地内で実施している新宿区新型コロナウイルスPCR検査スポットが、契約期間である7月末をもって終了し、8月以降については、別の場所に設置となります。

今後もトリアージ、検体採取、検査後の説明等の現在のPCR検査スポットと同様の体制を継続する予定です。

出席した他の議員から、飲食店で食中毒が出た場合、営業停止等の行政処分がなされるが、

飲食店のPCR検査でコロナウイルスの陽性者が出た場合、その様な処置はできないものか?との質問があり、区の答弁によると、食中毒は食品衛生法において営業停止処分となりますが、感染症に関してはその様になっていないとの説明でした。

私も今後のPCRセンターの体制について、いくつか質問をしました。

具体的には、以下の通りです。

Q1国立国際医療センター内のスポットでは、医療センターの医師を確保できていたが、新たな場所になった場合、どこの医師が診るのか。

A1今後は他の自治体を視察し、参考にしていく。世田谷モデルの様な形を参考にしたい。

Q2新たな体制で働く医療従事者の補償は万全か。

A1各区を参考に万全の体制を目指す。

Q3訪問医によるPCR検査は従来通りに実施されるのか。

A3従来と同様の体制で行う。

報告案件は、以下の3件です。

(1)新型コロナウイルス感染症に関する対応について

(2)集会施設等区施設の利用再開について

(3)自立支援センター新宿寮の事業終了について

(1)のコロナ対応に関してですが、

PCR検査スポットでの4月27日から6月30日までの検査件数は、

計44日間で2207件、陽性者数は274人、陽性率は12.4%でした。

そして問題となったネットカフェ利用者の対応状況ですが、

5月31日までにホテルに繋げた人数は172人、うち、生活保護申請は74人、

6月1日にホテルを出た人数は98人、うち連絡先未把握者は33人、

6月30日時点で相談に来た人数87人、

6月30日時点で連絡先未把握者7人、

また区が補償を約束した、宿泊料相当額を支給した人は64人。

7月1日時点で、生活困窮により引き続きホテルを利用している人数は44人、

とのことです。

新宿区の新型コロナウイルス感染症に関する対応を、引続き注視していきます。

新宿区独自の感染お見舞金です

新宿区独自の「コロナ感染者対象のお見舞金」に関してです。

先ほどワイドショーでも取り上げられた様なので、補足します。

新宿区では、区民の方が陽性反応が出た場合、独自に10万円を支給する予定です。

収入面の不安がなくなり、検査を積極的に受ける人が増えてくれることを目的としています。

対象は1月27日以降に陽性反応が出た方で、保健所での記録に基づいて、対象者の方には、「お知らせ」が届く、というシステムになる予定です。

詳細が決まり次第またお知らせします。

開票立会人

昨夜は東京都知事選の開票立会人説明会でした。

明日の投票時間終了後、全ての開票と集計が終わるまで、がっつりお見届け致します!