新宿区独自の感染お見舞金です

新宿区独自の「コロナ感染者対象のお見舞金」に関してです。

先ほどワイドショーでも取り上げられた様なので、補足します。

新宿区では、区民の方が陽性反応が出た場合、独自に10万円を支給する予定です。

収入面の不安がなくなり、検査を積極的に受ける人が増えてくれることを目的としています。

対象は1月27日以降に陽性反応が出た方で、保健所での記録に基づいて、対象者の方には、「お知らせ」が届く、というシステムになる予定です。

詳細が決まり次第またお知らせします。

開票立会人

昨夜は東京都知事選の開票立会人説明会でした。

明日の投票時間終了後、全ての開票と集計が終わるまで、がっつりお見届け致します!

新宿区の給付金について

新宿区民の皆さまへ

区の給付金のお振込が大幅に遅れており、大変に申し訳ありません。

現状、6月第一週に申請いただいた方へのお振込が、約1ヵ月半かかってしまっているようです。

7月1日より、体制を改め、職員27名と派遣15名を動員したので、6月第2週以降に申請された方には約1ヵ月で、7月中には何とかしてお振込ができるように頑張っている、とのことですので、もう少々お待ち下さいませです。ご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません。m(_ _)m

一般質問コロナ対策

令和2年6月の第2回定例会の私の一般質問全文と答弁です。
「新宿区のコロナ対策」について質問しました。

立憲民主党・無所属クラブの田中ゆきえです。
新宿区の「新型コロナウイルス感染症対策」について一般質問させていただきます。

第一に、「帰国者・接触者電話相談センター」の体制についてです。
区は他の自治体に先駆け、いち早く独自のPCR検査スポットを開設しました。
このスポットでPCR検査を受ける為には、かかりつけの新宿区医師会に所属の医療機関を受診、医師の紹介状をもらう必要があります。 
区内にかかりつけ医のない方は、相談センターに電話をし、医療機関を紹介してもらう必要があります。
この手順を知らない区民の方が、発熱など体調不良を感じて、慌ててセンターへ電話した場合、
かかりつけ医がいるかどうかの確認等もなく、適当な近医へ行く旨の指示をされるなど、つまりクリニック側からすると、いきなり発熱患者が外来に来院するなど、徹底されていない場合があったようですが、その後、改善されたのでしょうか。

(答弁:新宿区の新型コロナウイルス感染症対策についてのお尋ねです、
はじめに、帰国者・接触者電話相談センターの体制についてです。

検査スポットの開設当初には、相談に対する回答例等が十分に整備されておらず、かかりつけ医がいない場合の説明などが分かりにくい点があったと思われます。

現在、帰国者・接触者電話相談センターでは、説明用Q&A等を整備し、丁寧に検査スポットにかかる説明を行うとともに、区ホームページに、区民向け、医療機関向けのQ&Aを掲載するなど、分かりやすい案内に努めております。)

第二に、スマホ等を使った「健康観察システム」についてです。
港区のみなと保健所では、自宅療養中の軽症者等の体調急変などに迅速な対応をするため、「健康観察システム」という名前の電子システムを開始しました。
区民の方がスマートフォンやタブレットからシステムに登録し、毎日朝夕に体温や健康状態を報告、定期報告がない場合や、登録者からの報告に、悪化や発症が疑われる内容がある場合は、即時に保健所にアラートメールが自動配信されます。
これにより、登録者の健康状態の変化に、即時に対応することが可能で、また随時、管理画面から登録者の健康状態を把握できます。
ただいま新宿区では、すでに自宅療養者はほぼ施設へ入所できているとのことですが、今後、秋冬に第2波が来ることを想定し、また将来的な有事に備え、このような電子システムを取り入れる必要があると思いますが、その予定はありますでしょうか。

(答弁:次に、自宅療養中の軽症者等の体調急変等に対応するための健康観察システムの導入についてです。
ご指摘のとおり、軽症者や濃厚接触者の健康観察に、アプリ等のIT活用は有効であると考えます。

国では、これまでの感染症発生動向調査システムに加えて、5月末からは「新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム」(HER-SYSハーシス)が稼働したところです。
このシステムにより患者自身のスマホなどから情報入力が可能になるとされていますが、本格的な導入にあたって、現在、東京都と国において調整が行われており、こうした動向を踏まえ対応してまいります。)

第三に、新宿区の「情報公開のあり方」についてです。
東京都では、新型コロナウイルス対策サイトにおいて、各自治体のその日ごとの感染者数を発表していますが、新宿区のサイトでは公表されていません。
世田谷区、大田区は、東京都と同様の方法で公表しています。
新宿区のサイトにおいても、陽性者数、入院患者数および軽症・中等症、重症の数の内訳、宿泊療養者数、自宅療養者数、入院・療養等調整中、死亡者数、退院数、を公表すべきと思いますがいかがでしょうか。

(答弁:次に、日ごとの感染者数等の公表についてですが、区では「新宿区における新型コロナウイルス感染症に係る公表基準」に基づく適切な情報提供とともに、必要に応じて、感染症累計の推移や新宿区検査スポットにおける検査数や陽性率などを公報新宿等によりお知らせしています。
なお、区市町村別患者数については、東京都のデータを区ホームページに掲載しております。)

第四に、新たに始まるという、「訪問診療医による検査システム」についてです。
5月24日の読売新聞朝刊にて、PCR検査を訪問診療医が実施できるシステムを、新宿区医師会などが今月中にも始める、との記事が出ました。
国立国際医療研究センターの敷地に設けたPCR検査スポットで、訪問診療医が防護具などを受け取り、訪問先から検体を持ち帰るという方法とのことです。
大量の防護服が必要となりますが、必要個数を確保できるのでしょうか。

(答弁:次にPCR検査を訪問診療医が実施できるシステムで必要個数の防護具を確保できるのかというお尋ねです。
検査スポットで使用する個人防護服等は、主に区から提供しています。
区では、備蓄品に加え、新たに必要な防護服等を購入しており、さらに、東京都からも定期的に提供されていることから、必要数を確保しています。
今後も検査スポットにおける検査数の動向等を見ながら適切に在庫管理を行い、防護服等の確保に努めてまいります。)

第五に、「唾液を使う検査」についてです。
先日、唾液を検体に使う検査の保険適用が承認されました。
これは、患者の唾液を採取し、容器へ入れるだけという、簡単で安全な検査方法です。
従前からの、鼻咽喉ぬぐい液の採取方に比べ、検体の採取者がウイルスに感染するリスクも軽減されます。
ただ、この方法で検査できるのは、症状が出ている人に限られ、また症状発症から9日以内の患者のみを対象にするものですが、スクリーニング検査の一つとしては有効ではないかと考えます。
新宿区新型コロナ検査スポットにおいて、併用されるお考えはありますでしょうか?

(答弁:次に、PCR検査スポットにおいて、唾液によるPCR検査を導入することについてです。
ご指摘のとおり、感染症を疑う患者に検査をするに当たって、国立感染症研究所が作成したマニュアルが改正され、発症から9日間までの唾液でのPCR検査の有効性が示されました。
今後、この検査方法については、感染が疑われる方に負担が少なく、医療従事者のリスク軽減のメリットがあることなどから、東京都の運用状況などを踏まえ、導入について検討してまいります。)

地元で街宣カー

昨日は都知事選の応援で、「確認団体カー」に乗って、私の地元、北新宿~百人町~高田馬場で街宣活動でした。

宇都宮けんじ候補は貧しい漁村で生まれ、弱い者を助けたい一心で弁護士になり、サラ金問題等、真に困っている人の為に走りまわっていること、都知事に相応しいのはこの様な方であることを訴えさせていただきました。

喫煙所再開

新宿区の公衆喫煙所は7月1日に利用再開します!お待たせしました!

新宿駅東口駅前広場
新宿駅西口駅前
西武新宿駅前
新宿駅東南口高架下
高田馬場駅前広場