全員協議会と議員研修会

本日は、明日から始まる、新宿区議会令和2年第三回定例会に向けて、「全員協議会」が開催されました。

その後は、国立感染症研究所の感染症専門医、砂川 富正 先生を講師に招いて「新型コロナウイルス感染症対策について」の議員研修会がありました。

明日から本会議です。

私は明後日、一般質問に立ちます。

福祉健康委員会

9月9日は、私の所属する、福祉健康委員会が開催され、調査事件1件と報告案件5件について、理事者からの説明と質疑が行われました。

調査事件は、

牛込保健センター等複合施設の基本設計業務の完了について。

報告案件は、

新型コロナウイルス感染症に関する状況について。

落合第二高齢者総合相談センターの移転について。

榎木町高齢者総合相談センターの仮移転について。

新宿区内の路上生活者概数について。

国民健康保険に関する特定個人情報保護評価の実施結果について。

他議員からは、新宿区PCR検査(行政検査)の実績について、8月の新宿区での陽性者数について、

区の発表では、300人台ですが、東京都のサイトで発表された8月の陽性者数は600人、と約300

人もの違いがあることについての質問があり、

健康部からは、新宿区の発表は、新宿区在住の区民の方の陽性者の総数、東京都の発表は新宿区の医療機

関において陽性が確認された総数、つまり区民であるか無いかに関わらず在勤者等も含んだ総数である、

との回答でした。

私の質問は、

新型コロナウイルス感染症に関する状況に関して福祉部地域福祉課が、保健所と提携して

行った、障害福祉サービス事業所89所と、介護サービス事業所94所に実施した「新型コロナウイルス

感染予防チェックリスト」の「消毒液」についての項目で、以前、障害者団体の方からヒアリングした件で、「在宅での医療ケアを必要とする障害者の方へ消毒液等がかなり不足している事、そして配給があっても、医療ケア児だけに届けられ、成人の方には全く届かない事」等の、現状についての質問をしました。

そして福祉部からは、国からの支給が行き届いているとの回答をいただきました。

引き続きコロナ関連について、区の動向を注視して行きます。

党員大会

910日、立憲民主党と国民民主党等が合流した新党の代表選が行われ、枝野幸男代表が選出されました。同時に実施された政党名を選ぶ選挙では「立憲民主党」、略称は「民主党」となりました。

911日の夜は、衆議院議員会館にて、東京都第1区の党員と自治体議員を集めて、党員大会が開催されました。