マギーズ東京

本日は立憲民主党の議員と共に立ち上げた「自治体議員がん政策研究会」の第2回目の視察で、江東の酒井なつみ区議のアテンドで「マギーズ東京」へ行って参りました。


造園家だったマギー・K・ジェンクスさんは、乳がんが再発し「余命数ヶ月」と医師に告げられたその時、次の患者がいるため、その場に座り続けることができませんでした。


その時、がん患者のための空間がほしい、あと数ヶ月の命、と告げられても、何か自分にできる事はないかと、

がんに直面し悩む本人、家族、友人らのための空間と専門家のいる場所を造ろうと、


入院していたエジンバラの病院の敷地内にあった小屋を借りて、誰でも気軽に立ち寄れる空間をつくりました。


その完成を見ずにマギーは亡くなりましたが、その遺志は受け継がれ、「マギーズキャンサーケアリングセンター」がオープンしました。


徐々に全英の人達の共感を得て、2016年現在では英国で約20ヵ所のセンターが運営され、


日本にも2016年10月に、新豊洲に「マギーズ東京」がオープン

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です