自治体議員がん政策研究会

「自治体議員がん政策研究会」始動!

がんサバイバーの議員3人で立ち上げた「自治体議員がん政策研究会」は更に発起人が2人増え、

昨日、初めての視察を行いました。

私が初めての「区議会代表質問」の1問目の新宿区長への質問は、

「いま全国各地から視察が訪れ、注目されている八王子市では、がん検診に特化したシンクタンクと契約し、がん検診の受診勧奨ハガキは、年齢が低い人と高い人でメッセージを使い分けるなどの工夫をし、施策をすべてデータ化し、結果を評価するのが特徴です。

新宿区においても、八王子市が行っているがん検診に対する施策のように、シンクタンクなど健診に特化したノウハウを持つ機関と提携するべきと考えますが、いかがでしょうか?」

だったのですが、この八王子へ、小林ひろえ八王子市議のコーディネートで視察に行って参りました。

役所の方に懇切丁寧にこの仕組みについて説明をしていただきました。

そして、どうしても聞いてみたかったこと、

どうして八王子だけがこの様な仕組みを取り入れることができたのか、

もともと医師会との連携で、検診に熱心な土壌があったようです。

これは長い時間をかけて育てていかなくてはならないですね。

さて、その後は世田谷区役所に移動して、今度は中塚さちよ世田谷区議のコーディネートで、

上川あや世田谷区議へのヒアリングです。

我々の研究会をこれから超党派の議員連盟にするためのアドバイスをいただきました。

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